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【特別号】 CAS SciFinder® News | |
CAS SciFinder 次世代機能強化情報 第 3 弾をお届けします。
トピック - AI Summary の追加
- CAS Retrosynthesis の解析速度向上
- 文献検索結果の Excel 形式でのダウンロード上限拡大
- Prior Art Discovery の強化
- Prior Art Analysis の強化
- 物質名称からの作図が可能に
- 特許レコードの索引物質の並び順の改善
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ALL 検索と References 検索結果において、AI によるヒットした文献の要約が表示されるようになりました。要約の Key Findings の出典となった文献には、詳細情報へのリンクも付与されています。 これにより、文献検索結果の概要を素早く把握することができます。 | |
CAS Retrosynthesis の解析速度の向上 | |
CAS SciFinder の逆合成解析機能である CAS Retrosynthesis の解析速度が向上し、瞬時に解析結果を得られるようになりました。それに伴い、解析設定画面から出発物質のコスト上限と解析完了時のメール通知の設定がなくなりました。 また、解析結果画面が刷新され、より効率的に代替反応や出典反応を確認し、合成経路を検討できるようになりました。 | |
文献検索結果の Excel 形式でのダウンロード上限拡大 | |
文献検索結果を Excel 形式でダウンロードする際の件数上限が、1 回あたり最大500件に拡大されました。 この上限拡大は、ダウンロードテンプレートとして 「Basic Identifiers」 または 「Result Summary」 を選択した場合に適用されます。 | |
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- 結果のダウンロード、プロジェクトへの追加/保存 が可能に
Prior Art Discovery で得られた検索結果について、ダウンロード、プロジェクトへの追加、保存が可能になりました。これにより、他のユーザーとの結果の共有や、他の回答セットとの演算にも活用いただけます。
- 検索プロセスの改善
Prior Art Discovery を実行すると、自動でホーム画面に移動して、 Recent Search History で検索ステータスが素早く確認できるようになりました。
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Prior Art Analysis を実行した際に、History に表示される情報として、検索の起点となった特許番号が追加されました。 | |
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CAS Draw (CAS SciFinder の作図ツール) にて、右上のボックスが物質名称に対応しました。これにより、IUPAC 名などの体系的な化学物質名から化学構造を作図できるようになりました。 | |
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特許レコードの索引物質の並び順は、請求項に記載の物質から表示されるようになりました。 | |
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今回の次世代機能強化情報を踏まえたうえで、講習会を開催してまいります。 今後のスケジュールをぜひご参考ください! | |
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